STUDY

一人ひとりの苦手に寄り添い
つまづきの克服を目指します!

発達障害やグレーゾーンのお子さまは、凸凹が原因でさまざまな困難があります。
学習に困難があるお子さまは、漢字が読めるのに書けない、文章題が苦手、一度理解しても時間が経つと忘れてしまう等の困り感があり、学習以外では、対人関係を築いたり、コミュニケーションをとることに困り感があるお子さまがいます。このような困り感があるお子さまは是非ご相談ください。

個別学習

学校の宿題を通じて、「こまった」「わからない」などの学習のつまづきを発見していきます。基礎学力を作るため、学齢ではなく、お子さまのレベルに応じた適切な指導ステップを踏むことにより、「きちんと理解する」「学ぶ楽しさ」を養います。

1日に40分程度、みんなで一緒に学習をする時間を設けています。学校の宿題や個別のプリントに取り組みます。学習に対して苦手意識のあるお子さまは、簡単な迷路や点つなぎなどから始め、机に向かうことへの抵抗感をなくします。「できた!」という達成感を積み重ねながら、少しずつ取り組んでいきます。

また、一人ひとりの興味関心や集中の度合いなどを考慮しながら、座る場所などの学習環境を調整したり、提示する教材を工夫したりしています。

ビジョントレーニング

発達障害のお子さまの中に、「計算する」「読む」「話す」「聞く」「書く」などに苦手意識を持っているケースがあります。
普段話すことは問題がないのに、本や教科書の音読がうまくできなかったりします。 本を音読できない場合は、眼球がうまく動かず、文字が並んでいる列を正確に捉えることができなかったりします。視力に問題がなくても目を動かすことがうまくできなかったり、情報処理が適切に行われていないことが原因の一つとされています。

ビジョントレーニングとは、この見る力を高めるためのトレーニングです。見る力をつけることで、発達障害のお子さまが苦手だったことを克服できるようになり、学力の向上や、運動能力の向上が期待できます。I Try ジュニアでは学習時間や遊びの中でビジョントレーニングを取り入れています。

プログラミング

小学校では「プログラミング教育」が必修化されました。
I Try ジュニア武蔵浦和では遊びやゲーム感覚でプログラミングを身近に感じていく環境作りをおこなっています。

レゴロボットを動かしながら「どうしたら動くのか」話し合いながらの取り組みなど、低学年の子でも参加できるようプログラミング的思考を育てるゲームから始めていきます。またタブレットやパソコンに触れ、タイピングの練習もしていきます。

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